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記入 2016/02/08
編集 2019/03/23
PS3 テイルズ オブ エクシリア ゲームレビュー【評価・感想】
テイルズシリーズ15周年記念作品!!
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おすすめ度
内容・ストーリー
グラフィック
音楽・サウンド
操作性
やり込み度
総合点 |
★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★★
25/30 |
2011年9月8日発売。開発元はナムコ・テイルズスタジオ、発売元はバンダイナムコゲームス。CERO「B」 (12歳以上対象)。


シリーズ15周年記念の作品
テイルズシリーズは20年以上続くRPGです。私もヴェスペリアをプレイしてから次作をプレイしてみたくなり、購入しました。
近年のテイルズシリーズは外れ作品も多いようですが、
個人的にはエクシリア2作品は当たりだと思います。
あらすじ
イル・ファンの病院で働く研修生のジュードは、日々の仕事の中で精霊たちの異変に気付く。
また、その一方で精霊マクスウェルであるミラはイル・ファンの周辺で精霊たちが大量に消滅していることに気付く。
ミラは原因を探るためイル・ファンの研究施設に潜入しようとするが、そこでジュードと運命的な出会いをする…。
主人公はジュードとミラの2人!
今作の主人公はイル・ファンにある病院の研修生ジュードと精霊マクスウェルであるミラの2人です。
ゲーム開始時に主人公を選ぶことで、選んだ主人公視点でストーリーが進んでいきます。
私は最初ミラでプレイしたのですが、やはり
ミラのストーリーだけでは補完できない部分がありました。
ミラ編クリア後、ジュード編をプレイして初めてストーリー全体を把握できました。
続編のTOX2をプレイするならミラ編、ジュード編各々のストーリーをプレイした方がいいと思います。
戦闘タイプは、ジュードは格闘(近接戦闘)に秀でたキャラであり、ミラは精霊術と近接戦闘をこなすバランスタイプです。
最初の選択は、好みの主人公を選ぶといいと思います。
パーティーキャラは全部で6人
主人公の2人以外にパーティに加わるのは、
フリーの傭兵であるアルヴィン、ジュードの幼馴染であるレイア、
謎の少女エリーゼ、老執事のローエンの4人です。
6人それぞれ特徴があり、バックグランドもあり、ストーリーに深みを持たせてくれています。
戦闘においても6人ともタイプが異なるため、プレイヤーの戦闘スタイルに合わせてパーティーを組むことができます。
新システム(リンクモード)が導入された戦闘が熱い!!
テイルズシリーズの魅力の一つが、新しい戦闘システムです。
今作のシステムで、
一番特徴的なシステムはリンクモードではないでしょうか。
二人一組でリンクし攻撃することで、ゲージが溜まり、共鳴術技を繰り出すことができます。
更にゲージがフルで溜まると、
オーバーリミッツ状態になり、共鳴術技や秘奥義を繰り出せます。
また今作はスキルを自動では覚えず、リリアルオーブにてプレイヤーの好みに応じて覚えさせることができます。
この2つのシステムにより、戦闘に幅が出来ました。秘奥義まで繋げれば大きなダメージが期待できます。
感想・レビュー
ヴェスペリアをプレイしてから期間が空きましたが、エクシリア2が発売されたタイミングで購入しました。
ストーリーのボリュームは普通にプレイするとTOVに比べて少ないと感じるかもしれません。
しかし、15周年に恥じない程度のボリュームはあります
(ミラ編、ジュード編の2周プレイ分がヴェスペリア1周分くらいです)。
ストーリー自体は前作と比べてわかりやすいため、感情移入もしやすいかと思います。
味方キャラの設定や背景もしっかりしているので、ストーリーが頭に入ってきやすいです。
ただ、逆に
敵キャラの個性、インパクトは弱い気がします。そのせいでストーリーが薄く感じるのかもしれません。
今作は続編を考慮しながら制作されたようで、終わり方もそう感じさせるものでした。
少しあっけない終わり方にも感じたのですが、続編につながるのであれば問題ありません。
続編をプレイする気であれば、今作と続編を合わせると大満足のボリュームです。
普通に楽しめて、ボリュームもあり、大きな不満もなし。安心安定のテイルズブランドですね。
中古価格も極端に安いので、ぜひプレイしてみてください。
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