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SFC す〜ぱ〜ぷよぷよ ゲームレビュー【評価・感想】
記入 2011/8/8
初代ぷよぷよは独特の雰囲気
落ち物ゲーとして今も昔も第一線で活躍するぷよぷよ。そのシリーズの初代ぷよぷよのSFC移殖作品。
今のぷよぷよとは異なるルールなので雰囲気も異なる。
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おすすめ度
内容・ストーリー
グラフィック
音楽・サウンド
操作性
やり込み度
総合点 |
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22/30 |
1993年12月10日発売。定価は8,200円(税別)。開発はコンパイル、発売はバンプレスト。
初代ぷよぷよ
ぷよぷよというゲームは知っている人が多いと思います。内容は知らなくても聞いたことぐらいはありますよね。
ぷよぷよは「
落ち物パズルゲーム」の中ではテトリスと双璧をなすゲームです(個人的な意見ですけど)。
ただの落ち物ゲーではなく、RPG「魔導物語」のキャラクターが登場するのも特徴です。
シリーズ作品としても長命で、SFCやSSからDSまで様々な機種で発売されてきました。
そのシリーズの最初を飾ったのが初代ぷよぷよ(AC)です。
このSFC移植版には名前に「す〜ぱ〜」が付いています。
AC版にはなかった「とことんぷよぷよ」モードが追加されているのが変更点です。
相殺がない!
ぷよぷよシリーズでおなじみの
相殺システム。
しかし、この
す〜ぱ〜ぷよぷよではまだ実装されていません。
どんなに頑張って連鎖させても相手から送られたおじゃまぷよは降り注ぎます。
相殺システムがない!と気付いた時の絶望感とやりにくさといったら…もう泣
ちなみに連鎖時のボイスも5つまでです。5連鎖で「ばよえ〜ん」を聞けます。
モードは3つ
主なモードはひとりで、ふたりで、とことんの3つ。自分はひとりでぷよぷよモードで楽しみました。
ひとりでぷよぷよの
アルルと敵キャラの掛けあい漫才は見どころだと思います。
アルルに「君が欲しい!」と告白するキャラもいたようないないような…。
俺もアルルが欲しい!
更にキャラクターのボイスも一部あるのですが…ひどいです笑
たぶん素人さんかスタッフが声を当てていると思うんですが…やっぱりひどいです笑
それも含めて見どころなんですけどね。
もちろん、ぷよぷよの醍醐味は対戦にあると思うので「ふたりでぷよぷよ」もいつか友達とやってみたいですが。
感想
毎度おなじみのハードオフでカセットのみのジャンクが100円だったので購入。
ちなみに私、ぷよぷよに関しては「ずぶの素人」です!なので、ずぶずぶに下手です。
ですが、「ひとりでぷよぷよ」モードのかんたん、ふつうはなんとかクリアできました。
CPUキャラの戦い方を真似て連鎖させ、それで勝てないときは連鎖なんて考えず愚直に4つ揃えて…。
落ち物ゲーのテトリスはやったことあるんですが、それよりも頭使う気がします。
「相殺」はないですが難易度としてはそこまで高くないです。
未経験者でぷよぷよを始めたいだけなのならこの初代から買う必要はありません。
ただ、今では
Wiiのバーチャルコンソールで安く購入が可能(800ポイント)なので導入にももってこいです。
このSFC版もAmazonで安く売られています。当時プレイした人も久しぶりにぷよぷよしてみませんか?
全くレビューと関係ないですが…
ぷよぷよでは平仮名と「〜」を使ってかわいらしさを上手く表現していると思います。
タイトルとか呪文とか(ばよえ〜ん)。このゲームが売れた一つのポイントのような気もします。
ばたんきゅ〜
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