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記入 2/14/2012
PS 風のクロノア door to phantomile ゲームレビュー【評価・感想】
子供にぜひ遊んでもらいたい作品
オーソドックスなアクションゲームです。シリーズ化しています。
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おすすめ度
内容・ストーリー
グラフィック
音楽・サウンド
操作性
やり込み度
総合点 |
★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★★
22/30 |
1997年12月11日発売。開発、発売はナムコ。CERO「A」(全年齢対象)。
横スクロールの2Dアクションゲーム
風のクロノアはナムコから発売されたアクションゲームシリーズです。
その第一作目となるdoor to phantomileは1997年に発売されました。
特徴は2Dながらもマップ上に奥行きがあり、3Dチックとなっているステージです。
個人的には愛らしいキャラクターデザインや操作が単純なところが星のカービィ64と似ていると感じました。
操作は単純ながらも少しテクニックが必要
操作自体は単純です。○ボタンで攻撃、×ボタンでジャンプです。
攻撃すると敵を掴むことが出来ます。もう一度○を押せば敵を投げます。
空中で敵を掴みながら×ボタンを押すと二段ジャンプができます。
この二段ジャンプには少しばかりテクニックが必要。といっても
高等なテクニックではないのですぐに慣れると思います。
飽きさせないステージ
ステージ(vision)は全部で6つ。各ステージに2つずつマップがあります。
ステージには様々な仕掛けがあり、順番を守らないと先に進めないものや敵を利用しないと先に進めないものもあります。
また上記しましたが、ある程度のテクニックも必要になります。
ボス戦はダメージを与える方法がボスごとに異なります。早く気づかないとボスにダメージを与えられず死んでしまうかも!?
また、マップごとに捕らわれた住人が6人ずついます。
住人をすべて救い出すと、ゲームクリア後にいいことがあるかも!
感想・レビュー
毎度おなじみHARDOFFにて100円で購入。
素直な感想を言うと、100円で買うならこのゲームはかなりお得です。
いつも書いているとおりアクションゲームが苦手な管理人ですが、クリアできました。
余裕というほどではないですが、
難易度は易しいほうだと思います。住人も全て救い出すことに成功。
もし難易度が高いと感じるなら住人のことを気にせずにプレイすると、ぐっと難易度が落ちます。
後半はいやらしいステージも多いですが、何度かチャレンジすればクリアできます。
逆にアクションゲームが得意な人はWii版のタイムアタックにチャレンジするといいかも。
登場するキャラクターは愛らしいものが多く、子供が楽しむにはもってこいです。
また音楽やマップ構成などは非常に凝っていて大人も満足できる作品と言えます。
やはり
奥行きのあるステージは新鮮でした。ただ多少遠近感が掴みにくいかも。
ストーリー展開は少し大人向け。でも、子どもでもわかるストーリーです。
ラストはちょっと意外でした。。。どう意外なのかはプレイしてからのお楽しみ。
あ、全ステージをクリアすると特典がありますよ。
Wiiでリメイク作品が出ています。公式で見てみるとグラフィックがかなり向上しています。
追加要素もあるようなのでこちらでプレイしてもいいかもしれません。
みんなも一緒に…
わふー!
Amazonでの購入はこちら…
家の近くのゲーム屋さんで探すと500円以下で見つかるかも。
Amazonの中古は少し高めです。まぁ内容的には500円以上の価値があるソフトだと思いますけど。
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