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PS Vita 魔界戦記ディスガイア4 Return ゲームレビュー
記入 2017/1/15
安定感が半端ないディスガイアシリーズ4作目!
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おすすめ度
内容・ストーリー
グラフィック
音楽・サウンド
操作性
やり込み度
総合点 |
★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★★
24/30 |
開発、発売は日本一ソフトウエア。発売日は2014/1/30。CERO「A」全年齢対象)。
ストーリー
魔界の最下層である地獄でプリニー教育係を勤めるヴァルバトーゼは、
自身が教育していたプリニーたちを政腐組織に誘拐されてしまい憤慨する。
プリニーたちを取り戻すべく、彼は魔界の最下層から政腐本部へと目指し、立ち上がるのであった。
基本的には前作のシステムを継承
魔界を舞台とする超絶やりこみRPG、ディスガイアシリーズ。
PS3で発売された魔界戦記ディスガイア4の完全版がこの作品です。
前作を踏襲したシステムとなっており、相変わらずのボリュームとなっています。
新要素ももちろんある
今作も以下のような色々な新要素があります。
ネット接続が可能
ネット接続することによって、議員や界賊として他のプレイヤーが参加してきます。
逆に界賊を自分好みにエディットして、他のプレイヤーのアイテム界などに送り込むこともできます!
またマップエディットも可能で、好きなマップを作ることも可能になりました。
ネットを通じて、今までと違った遊び方ができるようになりました。
チート屋で設定変更が可能
前作までは議会で敵を強弱が設定出来ましたが、今作では
チート屋で設定変更を行います(D2からの逆輸入らしいです)。
敵の強さだけでなく、経験値やマナの取得量も変更可能です。
自分が成長させたいように配分を設定できます。
怒ッキングと魔チェンジ二刀流
前作で登場した魔チェンジが今作では二刀流可能になりました。
また、同種族同士が集まることで大きな1体へ変身することが可能に!怒デカいプリニーは圧巻です!
二刀流と怒ッキングは敵も行えるので、要注意。
結構強くなるので、なめてかかると負けます。
クリア後のお楽しみは…
ストーリーを一通りクリアしたら、お待ちかねの周回プレイが可能になります。
また、ストーリーでは語られなかった、あのキャラクター同士の出会いが後日談としてプレイできます。
更に番外編も2本楽しむことが出来ます。どちらも本編同様、ストーリーが作り込まれています。
更に更に、前作までのキャラクターが登場し、使用可能となるシナリオもあります。
要するに
今作もクリア後のやり込み要素は満載ということです。
感想・レビュー
Playstation Plusでいつも通り無料DLでプレイしました。
前作と比較すると、あまり大きな進化はしていません。
基本は同じで、少し追加要素があるといったところでしょうか。
よく言えば今まで通りのディスガイアを楽しめる、悪く言えば少しマンネリな部分も若干感じてしまうという感じです。
個人的には序盤の経験値上げが少ししんどかったです。
チート屋で設定変更できるのはすごくありがたいのですが、
もっと序盤から効率よく経験値を稼げる面があると更に助かったなと思いました。
ただ後半は効率的に上がっていくので、ご心配には及びません。
登場キャラクターは魅力的なキャラクターが前作よりも少ない気がします。
ストーリーも練られてはいたのですが、終盤は少しだれてしまった気もします。
ただ、
ディスガイアはストーリーだけではなく、ゲームシステムそのものにも魅力がありますので、
多少のストーリーの良し悪しがあったとしても、作品のクオリティ的には影響ないと思います。
今までディスガイアシリーズにはまったことがある人は、今作も安定して楽しめると思います。
RPGをやり込むのではなく、ストーリーだけを楽しみたいという人は前作の方が合っているかもしれません。
3のときも思いましたが、このクオリティのゲームを携帯ゲーム機で出来るようになったのはすごいですよね。
ごろごろしながらプレイできるので、ついついプレイ時間も伸びてしまいます。
正月やお盆などまとまった休みのときに、プレイしたいゲームです。
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