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記入 2018/6/24

Windosws10 Windows update 1803 のupdate失敗→無事完了

Windows10 April update(1803)が2018年春にリリースされました。
このupdateが原因でブルースクリーンに悩まされた事例を紹介します。


PC起動後、しばらくたつとブルースクリーン

PCを使用しようと思い電源をつけて、ネットサーフィンに興じていた初夏の夜。
突如ブルースクリーンに恐怖に襲われました

ブルースクリーンの詳細を見ると、
Clock watchdog timeout」と表記されています。
調べてみると、このエラーはオーバークロックしている人によく見受けられるようです。
オーバークロックなんてしてないわ!(怒)

ここから原因究明の旅が始まりました。

犯人はwindows updateだった

状況として把握しているのは、
ブルースクリーンになる前に、けたたましくCPUファンが回る
ということのみ。どうやらCPU関係のエラーのようです。

いろいろ試す中で、「windows updateの最新版をインストールすれば改善するかなー」
と思い立ち、windowsの更新を試みました。。

最新版のupdateファイルをインストールしていきます。
すると、段々とCPUファンがうなりをあげてきて…。
いきなりフリーズ!そして間髪入れずブルースクリーン!!
見事な合わせ技でした。。。

何度かインストールを試みましたが、同じ現象でブルースクリーン→再起動。
その過程で段々と状況がわかってまいりました。

Windows updateをインストール開始
→25%程インストールした後、CPUファンがうるさく回りだす
→瞬時にCPU使用率が60%を超えて、画面がフリーズ
→ブルースクリーンへ


以上の流れをたどっているようです。
これなら何とかなるのではないかと思い、以下の方法を試しました。

『失敗』CPUファンを爆速モードにしてみるも…

CPUファンが遅いから熱がCPUから逃げずにエラーが起きるのではないか、
と思い、BIOSをいじりファンを爆速にしてみました。

…しかし、ファンは爆速で回るのですが、CPUの使用率はすぐに跳ね上がり、
ブルースクリーンが出てきてしまいました。

『解決』CPUの使用率を強制的に下げて…

次に、CPUの使用率が跳ね上がるのがブルースクリーンの原因だと考え、
CPUの使用率を強制的に下げることを試みました。

コントロールパネルの電源設定から、
プラン設定の編集>詳細な電源設定の変更>プロセッサの電源管理>最大プロセッサの状態
で、最大値を70%に変更しました。



再び恐る恐るインストールを行ってみると…、
特に問題なくインストールが進んでいるじゃないですか!やったー!
CPU使用率を確認すると、70%で頭を打ちながらいい感じで推移しています。
このままの状態でしばらく放置しました。

無事、インストール完了

しばらくして、確認してみると無事インストール完了していました。
Windosw10のアップデートでフリーズするとは思っていなかったので、
原因究明が出来てよかったです。



完了後、CPUの使用率の最大値は元に戻しました。
その後は特に問題なく、使用できています。

同様の事象に悩まされている方はぜひ試してみてください。




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