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記入 6/13/2011

PC 特選 ぼくは航空管制官

ぼく管シリーズの雰囲気を味わいたいだけなら良いゲームだが…

航空管制ゲームとして有名な「ぼくは航空管制官」シリーズ。そのシリーズへの入門編のような作品。
コンビニのみで発売された。

おすすめ度
内容・ストーリー
グラフィック
音楽・サウンド
操作性
やり込み度
総合点
★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★
★★★★★
★★★★★
14/30

1999年12月発売。定価は2,980円(税別)。開発はテクノブレイン、発売はデジキューブ。
対応OSはWindows 98 / 2000 / NT 4.0です。

ぼく管シリーズの入門編

この作品はコンビニ売られていたことからわかるようにライトユーザー、初心者向けの作品です。
当時はコンビニでゲームを売っている店も多かったですね。今は通販に押されていますが…。
今では中古で安く売られていると思うので初心者さんが購入するといいと思います

初プレイの人も安心・チュートリアル付き

自分もこのゲームは初プレイだったんですが、チュートリアルでやり方は十分わかりました。
マップの一つ、宮崎空港がチュートリアルマップになっています。
一通りの管制指示の出し方がわかるのでプレイしたことがない人でも安心です。

マップは全部で5種類

このゲームではチュートリアルを入れて5種類のマップが準備されています。
直前のマップをクリアすることで新たなステージをプレイすることが可能です。
ノーマルな松山空港、滑走路が2つの大阪空港、自衛隊基地が併設された小松空港、そして多くの便が行き交う新東京国際空港。
空港ごとに特徴があるので、その都度上手く管制してみてください。

感想

ハードオフのジャンクで100円で購入。
うちのノートPCのOSはvistaなのでCD-ROMを入れただけでは起動できず。互換モードでインストールができました。
(動作の保証はしません!参考程度でお願いします)

ぼく管シリーズ初体験ならこのゲームで雰囲気を味わうことが十分できます。
ゲーム内容はパズルゲーム感覚で飛行機の発着を回していく、という感じ。フライトシムではないので注意。
「どれだけ指示を円滑に通し、飛行機の計画を回していけるか」ですね。
チュートリアルを含め5ステージあるのでシリーズの特徴はわかります。
しかし、1ステージクリアには1時間もかからないのでこのゲームだけで楽しむにはちょっとあっさりしすぎかも。
プレイ時間5時間くらい?でクリアできました。
クリア時にスコアは表示されますが、スコアランキングがないためやり込みプレイにも不向き。
それ以前に難易度がやさしすぎてやり込みがいがないです。

システム面では管制のやり取りが異常に長くイライラします。
交信中は他の機体に指示は出せないので不満ゲージも溜まりまくりです。
まあ、そのやり取りの長さをどう上手く処理するかがこのゲームの楽しみ方なんですが…。

内容が少し薄めの作品ですが、ぼく管を体験したい人にはうってつけだと思います。
中古で100円くらいなら買っても楽しめます。下のアマゾンの値段は足元見てるので買わないように

Amazonでの購入はこちら…


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