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記入 11/9/2015

PS Vita エビコレ+ アマガミ

アマガミがPS Vitaに登場

おすすめ度
内容・ストーリー
グラフィック
音楽・サウンド
操作性
やり込み度
総合点
★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★
★★★★★
★★★★
21/30

2014年1月30日発売。発売元は角川ゲームス。CERO「D」(17歳以上対象)。

あらすじ

主人公は一昨年のクリスマスに苦い経験を持つ高校2年生。
しかし、今年のクリスマスこそは良い物にする…!
ついに主人公は彼女を作るために動き出した…!

攻略対象は全部で7人

攻略対象は主人公と同じ高校に通う7人。
主人公は2年生であるため、先輩・同級生・後輩とより取り見取りです。

絢辻 詞 主人公と同じクラスの委員長。見た目は真面目な優等生だが、実は…。
パッケージで正統派なヒロインだと思わせといて、プレイ後やられた人は多いはず。
桜井 梨穂子 主人公とは幼馴染。天然で食いしん坊。ぽっちゃり体系だが、それがいい。
「ぽっちゃかわ」」というのは彼女のことを言うのだと思います。
棚町 薫 主人公とは中学校からの知り合い。梅吉と3人でよくつるむ。わかめ。
サバサバ系のわかめ。
中多 紗江 美也のクラスメイトで転校生。ふかふかボディが魅力的。
オタクな一面もあり、ルートによっては怪しげな薄い本を描いたりする。
七咲 逢 美也のクラスメイト。見た目クールな運動少女。しかし、女の子らしい一面もある。
パンツを見られても平然と主人公と話す精神力はすごいと思う。
森島 はるか 高校のアイドル的存在。ひょんな出来事から主人公と出会う。
「オーキードーキー」とか「わぉ」とか面白いフレーズを生み出す人。
??? ???

主人公は変態紳士…?

このゲームでは会話が重要になります。会話を重ねることで、対象の女の子の好感度を上げていきます。
また、女の子のテンションがhighのまま会話を進めていくことで、「アタック」コマンドを使用することができます。
このアタックコマンドこそが、このゲームの肝です
通常の恋愛シミュレーションゲームでは出来ないようなこと(ひざ裏にキス、おへそにキスとか)が出来ます!!
これこそがこのゲームの醍醐味、いやこのゲームの全てと言えるでょう。

感想・レビュー

アニメが放送され始めたころ、PS2版を購入したのですが七咲ルートをプレイした後に飽きて放置。
その後、Playstation Plusでこのゲームが配信されていたので久しぶりにプレイしてみました。

以前プレイした時は会話モードやマス目を埋めていくシステムが少し難解でイマイチ馴染めなかったのですが、
今回は特に苦になることもなく、プレイできました。ちょっと慣れたのかな。

森島先輩ルートをプレイしましたが、ムフフなシーンではテンションが上がりました。
変態紳士な方(少し変わった嗜好をお持ちの方)は満足できることでしょう。

色々なタイプの女の子がいるので、自分好みの女の子が1人は見つかると思います
ただ、他の恋愛シミュレーションと比較すると、ストーリーや各キャラクターの背景は薄めかもしれません。。。
そのせいで私は全キャラ攻略する気が起きないです。もちろん隠しルートは気にはなるんですけど。

各キャラクターに対する、声優さんのチョイスは良いと思います。
特に美也役のアスミスはぴったりはまっています。

あと、麻耶先生が好きな方は攻略の際は注意が必要です。
麻耶先生ルートはとても寂しい気持ちになってしまいます。
そもそも攻略対象として紹介されてない時点で…。

おすすめ度は低めですが、クリスマス前に寂しさを紛らわす良いゲームだとは思います。

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